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April 30, 2005

映画見ました その2 -「解夏」TVにて

TVで2003年に公開された映画「解夏」を見ました。

以前、さだまさしさん原作の小説「解夏」を読んでいたので、ぜひ見たい作品でした。あいにく映画館で見ることはできませんでしたので、とても楽しみにしていました。

ストーリーは、東京で教師をしていた隆之が、視力を徐々に失っていく難病“ベーチェット病”に冒され、職を辞し、母が住む故郷の長崎に帰った。そこへ東京に残した恋人の陽子がやってくる。この先の人生を思い悩む隆之。彼を笑顔で支えようとする陽子。ある日、二人はお寺で出会った老人から「解夏」の話を聞く……、というものです。

小説を読んで涙するくらい感動していたので、映画の仕上がり具合がとても気になっていたのですが、映画も小説に負けないくらい感動しました。長崎の美しさが画面いっぱいに広がり、その中で繰り広げられる大沢たかお“隆之”と石田ゆり子“陽子”の物語は、人間としての生き方や人の心のあたたかさや強さ、弱さを改めて考えさせてくれました。特に石田ゆり子さんの淡々とした演技に好感を持ちました。とてもいい映画でした。

ところで、小説「解夏」は表題作の他に3作ありますが、中村父さんは「水底の村」にいちばん感動しました。

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April 29, 2005

学校での出来事 その12 -きょうは振替え授業です

きょうはみどりの日で祝日ですが、5月2日の月曜日を休日にするために、振替え授業で、出勤です。

中村父さんの専門学校には、大阪以外の遠方から来ている学生も多く、愛媛、高知などの四国や島根、鳥取、遠くは鹿児島の奄美大島から来ています。そういった学生に配慮して、5月2日を振替休日、6日を自宅学習日にすることによって、明日から5月8日までの9連休にしています。新学期が始まってから、緊張しっぱなしの学生にとってはいい気分転換になることでしょう。

でも、中村父さんは、あすも出勤、あさっての日曜日も二級建築士の学科対策講座講義のため出勤です。がんばらなければ(^O^)/

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April 28, 2005

学校での出来事 その11 -近くの植物園でクラス写真を撮りました

きょうはASH(アッセンブリーアワー、いわゆるホームルームのこと)の時間を使って、午後から近くの都市緑化植物園まで行き、クラスの集合写真や個人写真を撮りました。

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都市緑化植物園は、大阪府の施設で、それほど大きくはありませんが、日常生活に密着した植物園をめざすということで、600品種もの椿、ハーブ園など園内はあふれるばかりの草花が咲き誇っています。通常は270円の入園料が必要となりますが、毎年27日から29日のみどりの日までの期間は入園無料となります。

天気にも恵まれ、たくさんの草花の中で、気持ちの良い時間を過ごすことができ、とても楽しいクラス写真が撮れました。授業が始まって3週間が経ちますが、学生にとっても他の学生との良い交流の機会になったと思います。

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April 27, 2005

お好み焼きを食べに行きました

きょうは学生2人とお好み焼きを食べに行きました。

お店は、地下鉄御堂筋線江坂駅から徒歩数分の「楽楽本店」。お好み焼き一筋25年の老舗です。お店はそれほど広くはありませんが、明るく落ち着いた雰囲気です。また、店内には42インチプラズマテレビがあり、きょうは阪神-中日の野球中継が放映されておりました。お客さんも阪神ファンが多いらしく、お好み焼きをつまみにビール片手に放送を見ながら、なにやら熱く見入っております。

我々3人もモダン焼き、もちチーズ焼などを食べながら、野球観戦です。しかし、この大阪にあって、阪神ファンでなく、しかも大の中日ファンである中村父さんは、少々居心地の悪い思いをしました。

しかし、お好み焼きはとてもおいしく、しかもPM5:30~7:00迄はサービスタイムで、生ビール(中)が280円ということで、おもわず3杯もビールお代りしてしまいました。


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April 26, 2005

心地よく酔っ払ってしまいました

きょう仕事帰りに同僚4人と飲みに行きました。

ある情報誌で見つけた「おやき屋江坂店」というお店に行ったのですが、なかなかよいお店でした。

鶏を中心にしたお店なのですが、目の前の溶岩石の上で焼いて食べる「鶏もも3種盛り」などは絶品です。価格も比較的リーズナブルで、店員さんの接客態度なども良く、気持ちよく楽しむことができました。

その後、2軒目のカフェで、カクテルなどを楽しみ、心地よく酔っ払ってしまいました。

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April 24, 2005

母の日のプレゼント

きょう母の日のプレゼントを買いに行きました。

妻と中村父さん双方の母親へのプレゼントです。母の日は5月8日でずいぶん先の話なのですが、双方の実家が愛知県と鹿児島県ということで遠方で、送付しなければならないということと、その日まで妻と中村父さんの休みの都合が合わないということで、本日のプレゼント選びということになったわけです。

妻の母親へは、ここ2、3年、好きなものを買ってもらおうということで、商品券を贈っています。

中村父さんの母親へは、近所を出歩くためのスニーカーが欲しいということを事前に電話で確認しており、そのスニーカー選びです。

`こんなスニーカーが欲しい´ということを母親から聞いていましたので、簡単に見つかると思っていたのですが、なかなかいいスニーカーが見つかりません。スニーカーにもいろいろな種類があるのですが、母親から聞いていたイメージどおりのスニーカーはなかなかありません。

いくつかのお店をはしごして、やっとほぼイメージ通りのスニーカーを見つけることができました。アシックスのデューク更家氏おすすめのウォーキングシューズです。

人へのプレゼント選びは結構大変です。気に入ってくれるとうれしいのですが…。

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April 22, 2005

学校での出来事 その10 -授業開始から2週間経ちました

4月11日の授業開始から2週間が経ちました。

ことしは建築設計科1年生の担任ということで、48名の新入生を受け持つこととなりました。高校を卒業したばかりの18才がほとんどですが、なかには社会人経験などのある20代の学生も数名います。男子42人、女子6人の圧倒的に男臭いクラスです。

新学期当初は、夢と期待に胸膨らませ、緊張いっぱいの新入生たちでしたが、2週間も経つとその緊張もゆるみ、授業中の居眠りや遅刻、欠席なども目立つようになってきました。学校入学当初の目的や目標を見失うことのないように頑張ってほしいものです。

ところで、この2週間は、中村父さんにとっても慌しい2週間でした。ブログの更新さえもままならない2週間でしたが、すこしは落ち着いてきましたので、まじめに更新していきたいと思います。

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April 18, 2005

最近気になった言葉や文章から その4 -紀宮さま 36歳の誕生日の文書回答より

きょうの新聞に天皇家長女紀宮さまが36歳誕生日を迎えた思いを宮内記者会の質問に対する文書回答という形で綴った文章の要旨が掲載されていました。

その中に母である皇后さまについて触れている部分がありました。母を思う子どもの思いが伝わってくる内容です。

間近で見てきた皇后さまの苦労について、切々とした思いが綴られています。

事実に基づかない憶測やいわれのない批判によって、皇后さまは平成5年の誕生日に倒れられ、言葉を失いますが、それでも誰を責めることなく自分の弱さを省みられながら、ひたすらに生きておられる皇后さまの姿から多くのことを学んだというような趣旨の文章です。

「皇后さまが経てこられた道にはたくさんの悲しみがあり、そうした多くは、誰に頼ることなくご自身で癒されるしかないものもあり、沈黙の中で全てを受け入れてこられた皇后さまの心は、娘である私にもはかりがたいものがあります」というようなことが書かれています。

さらに、「でも、どのような人の傍らにあっても穏やかに温かくおられる皇后さまの心の中には、次のような言葉が息づいていることを私は感じています」と続き、皇后さまを敬い、慕う紀宮さまの気持ちが伝わってきました。

この皇后さまの言葉をぜひ紹介しておきたいと思います。

「誰もが弱い自分というものを恥ずかしく思いながら、それでも絶望しないで生きている。そうした姿をお互いに認め合いながら、懐かしみ合い、励まし合っていくことができれば……」

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April 17, 2005

学校での出来事 その9 -日曜日も仕事です、そして夜は卒業生と

中村父さんは今日も仕事でした。日曜日だというのにいつも通りの出勤です。というのも、中村父さんの勤務する専門学校では、日曜日を利用して二級建築士の受験対策講座を開講しており、中村父さんもその講義を担当しているからです。7月はじめの試験日まで隔週で日曜日に出勤しなければなりません。とにかく受講生全員の合格をめざして頑張らねばなりません。とは言うもののけっこう大変です。

ところで、きょうは仕事が終わったあと、おととし担任したクラスの卒業生数人と梅田で待ち合わせして飲みにいきました。7人の卒業生が集まり、地鶏と豆富のとりひめHEPナビオ店で楽しいひと時を過ごしました。

1年ほど前までは学生だった子どもたちが、1年余りの社会人経験を通して、ちょっぴり成長している姿はたのもしく、今後のさらなる成長を期待せずにはいられませんでした。

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April 15, 2005

本を読みました その5 -「子どもが育つ魔法の言葉」

ドロシー・ロー・ノルトの「子どもが育つ魔法の言葉」を読みました。

皇太子さまが、45歳の誕生日の記者会見で読み上げられた一編の詩「子は親の鏡」を一行ずつ取り上げ、詩の内容について、詳しい解説を試みたのがこの本です。

子供の子育てを妻まかせにしてきた中村父さんにとって、この本の内容は耳の痛いことばかりです。

特に心に残った言葉をいくつか紹介したいと思います。
 
●広い心で接すれば、キレる子にはならない
 -たとえどんなことが起こっても、落ち着いて、事に備えたいものです。そのための、ちょっとした工夫をお教えしましょう。まず、目を閉じてゆっくり深呼吸します。そして、気力、活力、幸福、理性―この四つをそれぞれ一つずつ吸い込む気持ちで深呼吸を繰り返します。いかがでしょうか。こんな簡単な深呼吸一つでも、ずいぶん気持ちが落ち着き、元気になるものなのです。

●愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
 -愛情は、言葉や態度に表れます。子どもはそれを敏感に感じ取るものです。口先だけで「愛している」と言ってもだめなのです。(中略)愛は三つの柱で支えられているのだとお話しします。その三つとは、子どもを認め、信じ、思いやることです。欠点も含めた全存在を受け入れ、愛してくれる親というものが、子どもにはぜひとも必要なのです。子どもは、そのように愛されることによって、人を愛することを学ぶのです。

●やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
 -将来、子どもは成長して、異なった信条や人種や習慣の人々と一緒に生きてゆくことになります。家庭のなかでも、家族一人ひとりの個性や違いを認め、尊重し合って暮らしてゆきたいものです。そんな家庭で育てば、子どもは、偏見のない人間に成長するに違いありません。
 -普遍的な人間性を信じられる人間に成長してほしいと思います。たとえ人種や信条が異なっていても、人間が人間として持つ夢や願いは皆同じです。それができる、偏見や差別意識のない大人に成長してほしいとわたしは強く願うのです。
 
また、推薦のことばとして「心のチキンスープ」の作者であるジャック・キャンフィールド氏の
●親という仕事は尊い仕事です。わたしたち親は、わが子のためだけではなくすべての人間のためによりよい未来を築かなくてはなりません。
という言葉も響きました。


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April 11, 2005

タイムスリップグリコ 大阪万博編

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最近の中村父さんのマイブームは、食玩です。グリコの「タイムスリップグリコ 大阪万博編」です。

これは、日本人の過半数が参加した史上最大のイベント「大阪万博」をフィギュアにしたもので、1970年にタイムスリップです。
 
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フィギュアは、太陽の塔、お祭り広場、みどり館、富士グループ・パビリオン、日立グループ館、ガスパビリオン、ソ連館、三波春夫、月の石、タイムカプセル、ウルトラソニックバス、ワイヤレスフォン、ガス館ホステスの13種類に、シークレットバージョン/太陽の塔2005を加えた全14種類です。

最初職場のH先生が集めていたのですが、だぶったフィギュアをいくつかもらううちに、すべて集めてやるぞといった男の収集癖がむくむくと頭をもたげてきました。3月中旬から集め始め、先週の金曜日にコンプリートしました。

10種類くらいまでは順調に集められたのですが、最後の2、3種類、特に日立グループ館と三波春夫を集めるのに苦労しました。おかげでうちはグリコのキャラメルだらけです。

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April 10, 2005

桃の花が咲きました

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自宅玄関横の花壇に植えてある桃の花がきれいに咲きそろいました。
 

桜の花があちこちで咲き誇り、とかく桜ばかりに目がいきがちですが、ピンク色の桃の花も愛らしいものです。

ところで、あしたから新年度の授業がいよいよ始まります。気合を入れてガンバロウ!!

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April 09, 2005

桜がきれいです

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桜がきれいです。
 
中村父さんの勤務する専門学校の最寄り駅から学校までのあいだに遊歩道があり、そこの桜が今見ごろです。

駅を降り、地下のトンネルをくぐると、目の前に桜並木が広がります。朝の通勤時にこの景色は、たいへん元気を与えてくれます。清々しい気持ちにさせてくれます。この感性は日本人特有のものなのでしょうか?

また、きのうは、昼休みに、校長はじめ職員のほとんどで学校近くの緑地公園で、お弁当を食べながらの花見をしました。青空の下、桜を愛でながらのお弁当はたいへんおいしく、気持ちの良いものでした。

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April 08, 2005

長男の高校入学式がありました

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今日長男の高校の入学式がありました。

中村父さんは仕事で出席できませんでしたが、妻が出席しました。式は午後からだったのですが、午前中は仕事に行ってのあわただしい中での出席です。

式はたいへんあっさりしたものだったらしいのですが、先生方の話はどの話も実のあるものだったそうです。

学校長はその式辞の中でサミュエル・ウルマンの『青春』を引用され、情熱の大切さを訴えられたそうです。その一節を載せておきます。

   人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる。
   人は自信と共に若く 失望と共に老ゆる。
   希望ある限り若く   失望と共に老い朽ちる。

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April 06, 2005

学校での出来事 その8 -入学式です

今日は中村父さんの勤務する専門学校の入学式でした。

今年も初々しい新入生が多数入学することとなり、盛大に入学式が実施されました。

入学式は午後2時から行なわれ、約1時間のごくごくあっさりとした式ですが、理事長、校長、来賓の方などの挨拶があり、祝電披露なども行なわれます。

この式の中で、来賓の方の挨拶として、校友会(本校の同窓会組織)の副会長の挨拶があったのですが、その挨拶の中で、「小さくてもいいから目標を持つことが必要である」というような発言がありました。目標の定めにくい現代社会において、目標を持つことは非常に難しいものがありますが、やはり目標を持たなければ人間としての進歩も得られないと思います。

新入生ひとりひとりが、それぞれの目標を持って、それに向かって努力していくことを望みます。

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April 05, 2005

学校での出来事 その7 -新入職員の歓迎会

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今日は、新しく職員となられた2人の教員の歓迎会でした。
 
明日の入学式をひかえ、午後から教職員総会が行なわれ、たいへん忙しい1日の締めくくりは、新しい職員の歓迎会です。

場所は、地下鉄御堂筋線心斎橋駅から徒歩3分。アメリカ村のマンションの一室にある四季懐石「わのか」でした。
こんなところにこんなお店があるなんて、その外観からは想像ができない落ち着いた感じの素敵なお店でした。料理も春の懐石コースということで、上品でおいしい料理の数々でした。しかも飲み放題。ついつい調子に乗って飲みすぎてしまい、失言、暴言のオンパレード、仕舞いには校長を怒らしてしまうありさまです。反省です。

忙しい1日を過ごし、さらには明日の入学式をひかえ、束の間の休息でした。忙しいからこそ、このひとときを思い切り楽しみたい、新入職員を歓迎したいという気持ち。でも、すこし羽目をはずしすぎたみたいです。

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April 04, 2005

高校野球の決勝が行なわれました

今日は、春の選抜高校野球大会の決勝が甲子園球場で行われ、愛知の愛工大名電が鹿児島の神村学園を9-2で破り、春夏を通じて初の頂点に立ちました。

以前ほど高校野球に興味がなくなり、ほとんど試合を見ることがなくなったのですが、この決勝にはとても関心がありました。なぜかというと、中村父さんの出身が鹿児島県、妻が愛知県ということで、郷土対決だったからです。

結局、鹿児島県が愛知県に敗れ去りました、残念。この結果は、今の我が家の勢力関係を象徴しております。

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April 03, 2005

遅ればせながら、長男の合格祝いです

きょうは遅ればせながら、長男の高校合格祝いです。ここのところ、ずっと忙しくて、合格祝いができませんでしたが、やっと合格祝いをする時間が取れました。

合格祝いは、長男の希望で、『くら寿司』での外食です。

中村父さんは、今日も仕事でしたが、仕事帰りに高槻駅近くの『くら寿司』で待ち合わせをして、みんなと合流です。『くら寿司』は相変わらず大勢の人で賑わっていて、40分待ちでした。

仕事帰りの一杯ということでまずビールを注文。こどもたちはお茶で、長男の高校合格を祝って乾杯です。

乾杯のあとは、寿司ですが、今日は合格祝いということですので、好きなだけ食べてもいいということにしました。そうしたら、食べるは食べる、5人でなんと60皿の寿司と赤だし、デザートのパフェなどを食べ尽くしました。

やっと長男の合格祝いができてよかったです。これからの高校生活頑張ってほしいものです。

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April 01, 2005

学校での出来事 その6 -今日から新年度です

今日から新年度です。

昨日の送別会で2名の先生を送り出し、今日から新しい2名の先生が着任されました。

早速、平成17年度第1回の職員会議が開催され、17年度年頭に際しての校長挨拶に引き続き、新人教員の紹介がありました。

校長の挨拶の中では、『17年度の職員勤務体制の基本方針』が示されました。10項目の基本方針ですが、「楽しい学校づくり」、「教壇に立つ者は学生に感動を与える教育を」、「職員のマナー 「心」と「形」」、「積極的な参加姿勢でスキルアップを目指す」などです。とにかく、教員として、楽しい雰囲気の中で学生に感動を与える教育をできたらいいなと考えています。

また、新人教員の紹介では、いろいろな経歴・職歴を持ったお二人ですが、やはり新しい職場に着任したということでとても初々しく、そんなお二人を見ていると、中村父さんも新年度心新たにがんばっていきたいという思いを強くしました。

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